豆まきの行事は古代中国で邪気や疫病などを払うため、鬼の面をかぶった人を桃の木の弓矢で追い払う「追儺」という儀式が起源とされ、鬼の目を刺す柊の枝に鰯の頭を刺し、魔除けとして戸口に飾る風習も広まりました。豆まきの行事が定着したのは室町時代からで、「福豆」を年の数だけ食べると病気をしないといわれています。
恒例・阪神の丸かぶり 今年の恵方は東北東
「鬼は外、福は内!」
節分は、豆まきの「福豆」を年の数だけ食べ、魔除けの鰯に、福を巻き込んだ巻き寿司を丸かぶりにし、一年の無病息災を願う、立春前日の行事。中でも、今年の歳徳神がおられる恵方・東北東を向き、願い事をしながら無言で食べると福を招くとされる巻き寿司の丸かぶりは、関西を中心に今や一大イベント。阪神食品館では、今年も「恒例・丸かぶり巻き寿司」を約70種、ドカンとご用意。節分歳時記、賑やかに、おいしく、楽しみながら早春を迎えましょう。
◎さかな屋の寿司
数の子やいくら、鯛など新鮮な魚介を色とりどりに。さすがさかな屋の寿司の豪華な海鮮巻です。

黄金海鮮巻
(1本)
税込1,890円
<限定数各日20>
-具材-
数の子、いくら、鮪、いか海老、穴子、鯛、きゅうり
【1日(日)→3日(火) お買得販売】
いろいろな具材が楽しめる食べやすい中巻があれこれ登場
ねぎマグロ巻(1本)
税込158円
親子巻(1本)
税込210円
彩々卵巻(1本)
税込158円
焼サバ巻(1本)
税込210円
カニ田舎巻(1本)
税込158円
ブリ赤カブ巻(1本)
税込210円
鮪キンピラ巻(1本)
税込158円
鰯しょうが巻(1本)
税込158円