祇園祭の由来は、平安時代、流行っていた疫病の退散を願い、当時の国の数と同じ66本の鉾を立て牛頭天王を祀り、神輿を水辺の神泉苑に渡御させ、御霊会を営んだのが始まりとか。大阪の天神祭と同様に、祇園祭のご馳走も、「鱧」が主役です。
◎惣菜
ひつまぶしやちりめんご飯をはじめ、鱧の梅肉揚げや鱧きゅうりといった京の夏のおばんざいを盛り合わせた祇園祭に食べたいお弁当です。

わらびの里 夏祭り弁当
(2段折)
税込1,575円
【1日(木)→29日(木)】
夏のごちそうの鱧おとしを、
梅肉だれでさっぱりと召し上がっていただく一品。
下鴨茶寮 鱧おとし(1パック)
税込1,050円