今宵も我が家の楽しみ鍋
〜おいしい、なるほど!鍋ものがたり〜
合鴨鍋
古来野生の真鴨を家禽化したものがあひるの始まりとされ、日本における飼育は古く、平安時代から行われていたといわれ、豊臣秀吉が奨励したとも。
合鴨は真鴨とあひるの交配種ですが、一般にはあひるを含めて合鴨と呼んでいることが多いようです。大阪では「天神さんの夏祭りとあひる」といって、天神祭の日にはあひるですき焼きをする風習があったとか。
◎鳥鹿(鳥肉)
脂の旨み、肉のコク、つくねの肉汁がたまらないおいしさの合鴨鍋。締めのおうどんや黄そばも楽しみ!

あい鴨鍋セット
(合鴨ロース・もも各200g、つくね100g、水菜、菊菜、えのき、椎茸、エリンギ、出汁/約3人前)
税込3,501円